新聞に載りました。

2020.09.20 Sunday 20:50
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    こんにちは。

    今回はなんと……


    読売新聞(9/20付)に私のことが載ってしまいました!!

    こんなに大きく載せてもらってしまって…びっくりです!


    写真もこんなに大きく載るのなら髪の毛切ってから取材を受けるべきでした…。コロナになってからすっかり髪を切りに行く頻度が減ってしまい、パーマと癖毛と湿度が織りなすスーパーぐにゃぐにゃ頭になっているという…。

    この写真撮る数日後にサッパリさせてきたので余計に悔やまれます(笑)


    画質の問題で文字がまで読めるかはわかりませんが、このようにギターを通しての自身の生い立ちを人に書いてもらうというのは恥ずかしいものですね…。


    私は見ての通り、音楽界では英才教育もなし、専門教育もされてない、本当にただ好きなだけでギターを追い続けてきた平凡な人間です。

    はっきり言ってコンプレックスの塊です。音大でた人、コンクールで優勝した人、留学経験がある人、親が音楽家などなど輝かしい経歴を持つ人が眩しすぎて音楽において武器を何も持たない自分が嫌になることばかりです。


    でも、学校教育の勉強をしてきたことは今も本当に素晴らしい財産として誇れるものです。教えるということへの喜びや楽しさだけは誰よりも知っていると思います。


    楽しんでできないをできるにしていきたい!それをモットーにこれからも親しみやすい先生でありたいと思います。


    ギターは最高に楽しい楽器です!

    まず何よりかっこいい!

    次にかっこいい!

    そしてかっこいい!

    やる理由なんてこれだけで十分です♪

    これからも努力を怠らず、ずっと好きなギターと関わっていけたらなと思います。

    あとウクレレもいですよ!ギターより小さいし弦も少なくて楽器初心者にはもってこいの楽器です♪


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    ネット詐欺にご注意を!

    2020.09.18 Friday 07:12
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      延々とギターの選び方について私の考え方を書き連ねてきましたが、ここでひとつ絶対に知っておいて欲しいことがあります!


      【ネットでギターを買うときは詐欺に気をつけよう!】


      本当に気をつけてください。

      そんなバカなと思うかもしれませんが、当たり前のように詐欺サイトが見つかります!


      例えばクラシックギターでの話ですが、先日、楽器店から松井啓泰HM-2を紹介されました。クラシックギター製作家として活躍されている松井邦義さんのご子息のギターです。そこで私は必ずどんなギターなのだろうとネットで調べるわけですよ。ギターの名前、品番を入力して検索…っと。

      その結果です。

      ↓↓↓

      これは本当注意して欲しいので画像載せます。

      まず検索したトップページに正規の店舗のページが検索結果で出てきます。




      上の画像は実際にある店舗のページです。説明もしっかりあり、金額もこの通りです。売り切れという残念な結果以外はなんら問題はありません。

      しかし、別の検索結果にも同じギターが出てくるのです。それがこちら

      ↓↓↓



      同じギター名ですよね。まあ同じギター名は常に作られ続けているので複数出ていることは珍しいことではありません。しかし値段が安い。

      現実的にあり得そうな割引率。さっきのと比べたら絶対こっちのお店で買いたいと思いますよね?!


      しかしちょっと待って。

      お店の名前見てください。

      横浜高島屋特集2019??

      横浜の高島屋なのかな??

      あれ?そもそも高島屋ってギター売ってるの??




      では続いてこのギターの説明文を見てみましょう。




      なんか見覚えないですか??

      そうです。最初に載せたギター説明文と丸々同じです。ますます怪しい。

      というか二つの画像共に製品名よくみたらselected by KOEIDO(別の店舗名)って書いてあるー!!






      このサイトのトップページに行ってもあたかも商売やってます感が出てますが、ここは一旦落ち着いて、改めて横浜高島屋と検索してみると、こんなページ一切出てきません!!

      高島屋とはまったく無関係なものです。

      価格も安くておかしい。説明文はパクリ。

      はい、これが詐欺サイトです。


      ここでお金を払ったが最後。物は送られてくることは絶対になく、お金も返ってきません。

      こんな危険なサイトがギターの製品名で検索すると検索結果のトップページに出てきてしまうのです。

      特にクラシックギターにこのようなサイトが目立ちます。皆さん、くれぐれも気をつけてください。


      買う前に絶対に気をつけることは、ギターは高額です。ネットで買わないこと。これが一番確かです。

      ただ事情があり、ネットで買うこともあり得ます。その際は今見ているページの店舗が本当にあるのか電話するなり来店するなりしてお店の方と話して必ず確認してください。

      詐欺サイトは基本的にお隣の大きな国の人がやってます。まずは異常な割引がされているとか、日本語がおかしいとか、説明文がどこかのサイトのパクリだとか、ホームページ自体作りに違和感があるなどなどよく考えてください。

      とにかく購入ボタンを押す前に本当に安全なのか警戒してください。

      ギター名での検索が一番危険です。絶対に詐欺に合わないようご注意ください!!


      メルカリ、ヤフオク、ラクマも危険な人が紛れ込んでいます。ここは特にパソコンのApple社製品の偽物販売が横行しています。Air Podsと検索すれば一瞬でわかります。当然ギターも偽物を平気で本物と偽って売る人がいます。取引相手がまず日本人であるかどうか、また、評価に悪いというものがひとつでもある人はなぜ悪いにされたのか十分に精査して警戒してください。


      以上です。

      では!


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      エレキギターの選び方

      2020.09.17 Thursday 10:00
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        こんにちは。

        ギターの選び方シリーズ、まだまだ続きます!

        今回はエレキギター事情についてまとめてみます。


        エレキギターは考え方はアコギにとても似ていると思います。ただメーカーとかも全然異なるので考え方は同じでも品はまるで違うのでしっかりとした説明が必要となります。


        まずは初心者が選ぶべきエレキギターですが「好きな色と形で選んでよし!」

        エレキも膨大な種類があり、何を選べばいいか最初は絶対にわかりません。だから自分が好きになれるギターを見た目でぜひ選んでいただきたいです。

        ただ、初心者セットとかでよくある1万円もしないような格安ギターは避けて欲しいです。まずこれらは欠陥が多すぎます。チューニングが合わない、すぐネックが曲がるなど楽器として機能しません。

        やはり3〜5万円くらいは求めたいです。

        ヤマハのパシフィカというギターは価格の割に品質がいいと評判です。バッカスやトーカイなどもよく見ます。


        初心者用ギターで練習することは最初は全然問題はありません。高額ギターと差はまったく感じないでしょう。ただ、上達してバンドを組むことになりスタジオのアンプ(スピーカー)で大音量で演奏するとここで決定的な差が出てきます。

        エレキは生音ではなく、ピックアップという部分から音を拾いアンプから音が出ます。ピックアップがエレキの心臓部とも言えます。安いギターはここが一番問題になります。音そのものもよくないですが、とにかくノイズが酷い。


        バンドを始めて、この決定的な差を知るとハイスペックのギターが必ず欲しくなります。

        さぁ、ここからが本題となります!


        一体どんなハイスペックギターを買うのか。


        これは多分自身が過去に聴いてきたジャンルやアーティストに一番影響されるのではないでしょうか。


        私の場合、B'zの影響でギターを始めて今もB'zが好きです。B'zといえばギブソンのレスポール!!

        ではここで紹介しましょう!私が初めて買ったハイスペックギターはこちら!


        フェンダーUSAのストラトキャスター!!!


        なぜ?!レスポールはどこいった?!笑

        学生の頃…お金がなくて、でもどうしても必要でたまたま中古で安くあったギターだったのです…。

        これでずっとバンドをやってきたのですが、ずっっっっっと頭のどこかに「レスポールが欲しい…」という思いが消えませんでした。結局今までこのストラトキャスターを心の底から好きになれなかったのです。ものすごいお世話になったギターなんですけどね…売却してしまいました。大切にしてあげられなかったことに申し訳なさもあります。

        そしてそこから十数年という年月を経て遂にレスポールを手にしました。


        念願のレスポールです!ジミーウォレスというギターでギブソンじゃない(ギブソンと言ってもいいくらいなのですが)ですけどね。これがいいギターなんですよ。結局本当に好きなものを買わないとダメなんです。

        ギブソンにしなかった理由も色々ありましたし、そもそもここに至るまでは本当に悩みましたが…。


        エレキギターの場合

        求める音でだいたい買うべきものが絞れてきます。


        Gibson……レスポールがあまりに有名ですが、他にもSG、ファイヤーバード、フライングVなど。図太い音でザ・ロック!!この図太い音が出せるギターは他にはないでしょう。昔から根強い人気があり、1959年頃に作られたレスポールは7,000万円以上もするとか。ただし重い。とにかく重い。4kg以上。


        Fender USA……ストラトキャスター、テレキャスターといえばフェンダー。まさにギターと言えばこれというくらいの認知度で、多くのブランドが今もこの形を模したギターを生産し続けている。USAであることが重要でフェンダージャパンやメキシコはこれより安価で劣る。こちらもヴィンテージは高額で取引されている。

        ジャキジャキした音色を出しやすく、ロック、ブルース、ジャズなど幅広いジャンルに対応。




        正直この2大ブランドのどっちが好きかで目指すギターがほぼ決まります。


        Fender好きな人は必然的にSuhr(サー)、トムアンダーソン、アイバニーズ、ESPというブランドが気になることでしょう。


        逆にギブソン好きは多分ギブソン以外目がいかないんじゃないでしょうか(笑)ちなみエピフォンというブランドはギブソンの廉価版という感覚でいいと思います(優れた楽器も当然あります)



        その他特徴的なブランドには

        Paul Read Smith(ポールリードスミス)……美しく多彩な色のギターでフレットマークが鳥になっており、見てるだけでにやけてしまうような芸術的ギター。音に目立った特徴はないが、故にオールマイティなギター!


        Strandberg(ストランドバーグ)……スウェーデン発の近代的エレキギター。ヘッドがなく、独特な形。弾きやすさを追求しており、重さも2kg未満という超軽量型。その代わり音は軽い。


        Gretch(グレッチ)……唯一無二の風貌で太く温かみのある音。ただノイズは多いし弾きにくいし重いし弦交換が大変で欠点だらけですが、それがまた味として評価される。


        私はストランドバーグもかなり気になったのですが、音の軽さがどうしても気に入らなくて見送りました。


        他にもゼマイティス、ミュージックマンなど多くの有名ブランドがあり、国内にも個人や小さい工房でたくさんギターは作られております。また、ジャズをやる人はセミホロウと言って、ボディに空間があるギターを使用することが多いです。


        先にも書きましたが、やはり自分が聴いてきた音楽にかなり影響されるので、好みや知識もそれぞれの界隈でかなり偏ります。だから人によって勧めるギターは絶対違います。自分の好みをはっきりさせることがエレキギターを選ぶ上での重要なポイントになるわけです。


        エレキもアコギと同じでやはり1本では満足できないものです。あれだけ欲しかったレスポールを手にした私ですが、既にもう次はこんなギターが欲しいなんて考えてしまっていますからね(笑)


        最後に、エレキギターと他のギターとの決定的な違いはアンプ、エフェクターを通す電子楽器であることです。

        フェンダーなのにアンプやエフェクターによってギブソンみたいな音にしてしまうことも、またその逆も可能です。音作りは幅も広くて更には奥が深すぎて、これ以上はもう説明のしようもありません…。


        以上エレキギターの選び方についてでした!


        では!!


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        アコギの選び方は?!

        2020.09.12 Saturday 19:16
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          こんにちは!

          前回までクラシックギターの選び方を色々と書いてきましたが、他のギターはどうなのか気になりませんか?


          どのジャンルもクラシックギターの選び方とは恐ろしいほど異なります。


          まずは自粛期間を経てブームにもなりつつあるアコギから書いていきますね!


          まずアコギは種類があまりに豊富で一体全体何を買えばいいのかまるでわからなくなります。色もカラフル、形も様々、大きさも色々。

          初心者向けのギターですら選びたい放題です。

          だから私は生徒には「何でもいいから気に入ったものを買っておいで」と言ってしまいます。

          最初は自分が好きになって可愛い、かっこいいと思ったギターがもう正解です。

          価格も1万〜4万円くらいでいくらでもあります。


          問題はこの先です!

          やっぱり上達してくるといいギターが欲しくなるものです。ここからが本当に悩みどころなんですよね。


          とにかく選ぶポイントは【自身の演奏スタイルを知ること】です。

          無数にあるアコギの中から一本を選ぶのは容易ではありません。しかし、アコギにはそれぞれの特徴がありピックでジャカジャカ弾きながら歌う弾き語りが得意な楽器もあれば、クラシックギターのように指弾きが得意な楽器もあります。

          この2つだけでも選ぶべきギターは相当絞れますので、まずは自分が弾き語り優先なのか、指弾き優先なのかを自覚すべきです。

          以下に特徴をまとめてみます。あくまで目安ですのでこの限りではないです。例外はいくらでもあります。


          【弾き語り用】

          Gibson(ギブソン)……カントリー、ロックなどに特化して図太い音が特徴的


          Martin(マーチン)……きらびやかな音が特徴的


          Taylor(テイラー)……素材や形のバリエーションが豊富。作りが頑丈で管理が楽。


          その他コリングス、オベーション、コールクラークなど海外製や、ヤマハ、タカミネ、K.ヤイリなど日本ブランドも有名。


          【指弾き用】

          Maton(メイトン)……指で弾いても大音量。トミーエマニエルさんというオーストラリアのスーパーギタリストが使用しているとこであまりに有名。


          Furch(フォルヒ)…近年フィンガースタイルのギタリストたちが使用し始め有名ブランドとなりつつある。指弾きに特化しており、甘い音が特徴。


          Graven(グレーベン)…押尾コータローさんが使用。華やかな装飾で高価なギター。お目にかかること自体珍しい。


          指弾きの場合、個人製作家のブランドも非常に多くあり、私も全てを詳しく知っていません。それほど多くのブランドがあります。


          このようにざっくりとですが指弾きか弾き語りかによってブランド自体も絞られるので選びやすくなります。


          そこからまた

          ギターそのものの形、使用する木材、更にはヴィンテージかどうかによってまた音色が大きく変わるのでこの辺の自身の好みを知らなければなりません。



          Taylor(テイラー)がギターロードショーという自社ブランドのギターを素材別に弾き比べるというイベントの動画がYouTubeで見られるのですが、これが一番違いを分かりやすく説明してくれているのではないかと私は思います。

          よかったら検索して見てみてください。



          アコギの場合は音楽番組などで露出度が高いので、憧れのミュージシャンと同じギターが欲しいと思う人もいますよね。その場合はもう憧れの人の使うギターを是非買うべきです。

          ただモデル品は同じ素材や作り方をしているものよりも価格が少し高くなる傾向にあります。プロミュージシャンでも有名アーティストのモデル品を使う人もいるので一概に品質が劣るとは言い切れませんが。


          その他の視点として…弾き語り用として考えるとギターはあくまで伴奏楽器。歌の邪魔をするような爆音ギターでは困ります。自身の歌との相性でも決めなくてはいけません。

          また、ライブなどでは野外でやる場合や、照明などものすごい熱を感じたり過酷な環境でやることもあります。そんな時にデリケートなギターでは使いたくないですよね。高いギターなんて怖くて使えません。

          こんな風に弾く場所とかでも決めることもあります。


          それぞれの持ち手の音楽で状況が本当に大きく変わります。

          ひとつだけ言えることは、アコギは一本のギターでは足りないということ。

          音楽活動が盛んな人ほど、使用用途に合ったギターを複数本持っていると思います。


          クラシックギターとは全然視点が変わりますよね。まだまだ奥は深いですが、だいたいこのような感覚でギターを選んでいきます。


          では!!


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          ギター選び3

          2020.09.12 Saturday 09:10
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            長々とクラシックギターの選び方について書いてきましたが、いよいよディープな世界にいきましょう。


            【自分だけの最高のギターが欲しい!】


            ギターを長年やっていくと相応の技術、耳がよくなり、ベテランの域に達します。その中の一部の人が願うようになります。最高峰のギターを手に入れてみたいと。

            日本人製作家で言うと100万円クラス

            海外からの新作150〜250万円

            ヴィンテージもの 250〜1,000万円

            (クラシックギター界はあまりヴィンテージという言葉は遣いませんがわかりやすいようにこの表現にさせてもらいます。)


            車と同じですね…

            これを見て驚愕する人、頭おかしいでしょと思う人もいることでしょう。

            しかし本気で最高峰のギターが欲しいと思う人にとっては当たり前の価格帯です。まあこの金銭感覚はある意味頭おかしいかもしれませんね笑


            このクラスになると何選ぶかは完全に好みです。

            その人が何を重視しているのかで選ぶギターが変わります。

             

            新作200万円のギターが最も優れていると思う人もいれば、500万円のヴィンテージギターが最も優れていると言う人もいます。この両者は価値観がまるで違うので絶対に分かり合えないでしょうね笑


            ポイントは4つ

            _賛

            弾きやすさ

            M住

            の鮖謀価値


            ほぼ 銑で決まりなのですが、

            とにかく大きい音が好きな人もいれば甘い音色を徹底的に追求したい人もいます。

            それを追求した結果、そのギターがたまたま500万円だったり、120万円だったりしただけです。

            最高の音色のギターに出会えたからと言っていざ弾いてみたらめちゃくちゃ弾きにくい場合だってあります。いくらいい音でも自分が使いこなせなくては持つ意味がないと思う人もいれば、何がなんでもこれを弾きこなしてやると思う人もいます。

            そもそもいくらいいからって流石に300万円以上なんてとても買えないとなる人もいるので、やはり上記ポイントの 銑の中でひたすら葛藤しながら探します。これらがうまく合致したものがその人にとっての最高のギターとなるわけです。


            そしてい領鮖謀価値とは著名なギタリストが弾いてる同モデルや、中にはそのギタリストが弾いていた実物が市場に出てくることもあります。ファンなら欲しいと思っちゃいますよね。この辺に重きを置く人も当然います。

            それと既に亡くなられた製作家のギターというのもポイントになります。こういうギターは往年のスーパーなギタリストたちが好んで使用しており、二度と作られないギターなので当然値上がりするし、そういうものを積極的に欲しいという人もいます。


            極めた人になってくると、同じ製作家の同じモデルのギターでも製作された年代で良し悪しがわかるようになります。ある年代まで本人が手塩にかけて作り上げた最高の出来栄えだったけど、最近は弟子に作らせたりコスト高で材質を落としたりしたなどなど、当時より評価が低くなるという場合があります。新鋭の製作家だと、毎年どんどん良くなっていくということだってあります。

            ここまでくるとまるでワインの話をしているようですね。でもやっぱり年代とかでも音が違うんですよねぇ。

            銘柄もいい、年代もいい、素晴らしいギターに出会えたとしても、いざ弾いたら全然良くないこともちらほら…。過去の管理のされ方でも音が変わってしまいます。だから絶対に自分の手で弾いて、耳で聴かないとダメです!



            このように最高峰のギターを選ぶというのはめちゃくちゃな価格帯にはなるし、人によって選ぶものが全く変わってきます。



            また、コレクターとして集める人もいますし、買ったはいいけど他のがよくなって手離して別のギターに乗り換える人もいます。この手のギターは中古になっても価値がそんなに下がらないので、ある意味株のように売り買いができるという一面もあります。


            ちなみに私は…ロディというギターを使用していますが、これは音色も素晴らしいのですが何より弾きやすさを最重要視しました。

            予算も限界だったのでヴィンテージには手が伸ばせませんでしたが、今でもロディが大好きですし、一切の後悔もありませんので満足しています。


            以上、クラシックギター選びでした!

            では!


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            ギター選び

            2020.09.11 Friday 00:24
            0

              前回に続き、クラシックギター選びについて引き続き話していきたいと思います!

              気になる方は前回のブログをご一読ください。


              【上達してきたからワンランク上のギターが欲しい!】

              前回も書きました通り、初心者の方の大半は数万円のギターを購入します。何年もそれで練習していくと腕前は上達するし、聞く耳も進化します。

              そうすると今の自分のギターでは満足できない時が必ず来るのです。

              例えば演奏会やアマチュアの発表会を見に行ったとき、弾いてる人が自分よりはるかに良い音を鳴らしていることに気付きます。これは上手いとか下手とかではなく、明らかに自分の出す音と違うことに気付く感覚です。あの人のような音を自分も出してみたいと思い始めます。自分が上達すると自分の演奏に対する目標や理想が自然と高くなるので、どうしても表現できない音がなんとなく分かってきます。

              そこで少しいいギターに触れてみるのです。発表会など控え室にて、出演者同士で話をしてその人からギターを借りて弾かせてもらったりすることもあります。

              そうするとそのギターの音の良さや、大きさ、弾き心地など忘れられなくなり、どうしても新しいギターが欲しいと思うようになります。

              やはり量産されたものより洗練されて作られたギターの方がいいに決まっています。


              そこまで来た人には私は躊躇なくひとつ桁の違うギターをもう勧めます。

              手工品です。ギター製作家がひとつひとつ手作りで作る素晴らしいギターです。この辺になるとメーカーではありません。

              実際生徒さんが持っているギターは…


              桜井ギター

              河野ギター

              松井

              中野

              今井   などです。


              こちらは35万円からスタートですね…。めちゃくちゃ高いのですが、お勧めする人にはこの金額を納得できるだけの技量と耳を持っているのでわかってくれると思います。ただし強制は絶対にしません。だってそうは言ってもめちゃくちゃ高いですから!!でもこれくらいのものを持たないと憧れの音は出せないのだから勧めることは勧めます!

              正直この辺の金額になってくると、青天井なのですよね…。上を見れば見るほど結局高い方がいいに決まっているのでキリがなくなるのでとにかく予算を決めてもらいます。

              最初は30万円のつもりが100万円の方でいいじゃないかっていう結論に至る人も中にはいます。本当です。

              とにかくワンランク上と願うとこの次元の話になるのです。ただこのくらいになると中古で売買することも積極的に行われてきますので、より良いギターを中古でお得に購入できる機会もありますので入念に探すことにはなります。

              一期一会ですので、その時にあるギターで選びます。触って弾いてこれだって思えるギターに出会えたら購入してもらいます。あっという間に出会うこともあれば、数年かかる人もいます。




              【ワンランク上と言ってもそんな高いのは無理!】


              上記のワンランク上のギターのことを完全に理解して、本当はそういうギターが欲しい!だけどどう考えても高すぎる!でもでも今のギターが本当嫌!こんな人だって当然いらっしゃいます。

              この場合は10〜30万円で考えます。この価格帯はギターの評価が非常に難しいところですが、簡単に言うと素晴らしい品質の木で作られたメーカー品という感じです。

              ローズウッドとかドイツ松などの高級な木材で作られたギターなのでこちらもいい音がします。


              部活動とかで学生さんが一番多く買われるのではないでしょうか。

              ここら辺は中古も割と下落することが多いので、タイミングよく出会えればかなり格安で購入できるチャンスもあります。この辺の出会いがうまくいけば全く損もなく素晴らしいギターを手にすることができると思います。

              ちょうど今日来た生徒さんは25万円相当のものを7万円で買えたと喜んで持ってきてくれました。とても良いものでした。


              主流メーカーはアストゥリアス系でしょうね。



              【初心者だけど最低限良いもので!】

              まず大前提として、私は初心者の方には初心者用のギターしか紹介しません。聞かれない限り高額ギターは話題にも出しません。


              ただ中には…ギターを初めてやります。でも楽器は良いものがいいので20〜30万円くらいは出します!

              このような方も数は少ないですが当然いらっしゃいます。一見無謀にも思える発言なのですが、これは中身を知ればそんなに驚くものでもないことです。

              通常「ギター」と聞くと多くの人は手軽さをイメージします。だから云十万というのはとてつもない高額に感じてしまいます。


              しかし吹奏楽やオーケストラで見てみましょう!

              中学生が入部してサックス、フルート、バイオリンやります!となったらどんな金額想像しますか?

              10万や20万なんて価格帯は存在しませんよ。その倍、3倍、4倍かかります。中学一年生の子が最低でも3年間、ひょっとするとそれすらも使用しないかもしれない楽器にそれだけ費用がかかります。

              ピアノだってめちゃくちゃ高いですよね。高くて買えないから我が家の娘には、妥協して電子ピアノを買いました。それでも10万円余裕で超えました。

              そう考えたらギターなんてあまりに安い!


              最初に高くてもいいからしっかりしたギターが欲しいというのは、この辺のことを承知して価値を理解しているからこそ言えることなのです。もちろん予算があるというのも大事ですが。

              初心者でも価値がわかるのなら是非いいものを購入すべきだと思います。

              それにその内どうせ手工品が欲しくなるのなら、最初から買った方が最終的には一番の節約になるという考え方もあります。

              ただし、生徒さんは弾けないので選ぶとなったら私が候補のギターで生徒さんの前で弾きます。好きな音色を探してもらいます。

              そして弾けなくてもいいから持って握ってもらいます。大きくないか、小さくないか、手が届くかどうかの感触は直感でも感じられますから。


              特殊ではありますがそうやって選ぶ方もいらっしゃいます。



              以上のように選び方なんて本当に人それぞれです。

              答えなどなく、自分と同じ状況の人もいれば、全く理解ができない話もあり、とても興味深い話になったかと思います!

              最後に最高級のギター探しについて次回書きますね♪


              では!!!

              http://kato-guitar.com/ 

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              ギター選び

              2020.09.10 Thursday 09:37
              0

                こんにちは。

                今日も暑いですね!

                私は相変わらずアコギを探し続ける毎日で、ひたすらネット通販サイトを見ながら知識を詰め込む日々を過ごしております。全部気になるギターは大阪…。そろそろ行ける気はしてますが、今度は行く時間がないという。


                ギターを探しているときって振り返ると一番楽しい時期でもあるんですよね。画像や動画など見ては

                「こんなギターが欲しい」

                「こっちのギターもかっこいい…」

                「このギターはなんていい音するのだろう」

                「欲しいけどこれは高すぎる…」

                などなど悩みは尽きないですが、買うという前提のもとで考えるのは本当に楽しいです。

                この買うという前提があることが大事ですが。


                現在、生徒さんの中にもクラシックギター探しをしている方が何名かいまして、その相談を受けるのもまた別の楽しみにもなっています。


                楽器選びには答えがないんですよね。

                予算、求める音、サイズ、見た目など考える要素が多種多様のため、その人それぞれに合ったギターが異なるのです。


                今回はそのクラシックギターの選び方の実際にあった例を紹介してみたいと思います♪


                まずは…


                【何でもいいから安いものを!】


                ギターを初めてやろうという方の大半がこちらの考え方になります。ギターへの憧れがあり、頑張りたい!でも続けられるか不安だし、良し悪しも正直わからないので、とりあえず練習できるギターが必要。私も最初ギターを始めたときはこんな感じでした。私の場合は母の知り合いの方からお借りしたものが最初のギターでした。

                このような方にはアリアのギターからお勧めします。定価2万円なので私の知る限り新品最安値です。大手メーカーのヤマハだと4万円付近になるのでこちらも候補にはします。

                他には知り合いに借りられないか、中古取引で探すということになります。ただ中古って劣化が激しかったり、壊れていたりと余程のことがない限りそんなお得にならないんですよね。あとはメルカリなどですが…信頼性がどれほどあるかです。詐欺はそうそうないと思いますが品質としてです、


                次に…

                【今使用しているギターよりサイズアップしたい】


                こちらは経験者の方になります。

                小学生に一番多いパターンですが、小さいサイズのギターでずっと練習してきたけど、体が大きくなったり、上達して現状に満足しなくなったため、大人サイズに変更したいということです。

                ここでは経験者というのが大事なポイントで、ある程度弾ける状態の人に最安値のギターは勧めたくはありません。ある程度弾ければ弾きやすさや音の良さが自分でも少しはわかるようになっているからです。

                私の場合、とりあえずまずは小平ギターをお勧めします。定価7万円からスタートなのですが…この価格帯で他と比べると出来栄えが圧倒的にいいと思うからです。

                (もちろんアリアの最安値を求める人もいますし、高級な手工品をという人もいます。)


                ここで一番問題になるのは大人サイズと言えども、成長期真っ只中でまだ大人サイズは若干大きすぎる、もしくは手が小さい、大人だけど身長が平均より低めなどの理由で通常サイズよりわずかに小さいギターが必要になったときです。

                通常サイズは弦長650mmですが、640や630mmというサイズも存在します。しかし数が少ない…。低価格帯にこれがないのです。

                小平ギター…サイズ違いあるんですよね。やっぱり強いブランドです。もう小平一択という感じになってしまいます。ただ数が少ないので時期によって在庫がないこともしばしば。

                現在在庫切れのため入荷待ちをしている生徒さん実際にもいます。正確に言うと、全国を探せば在庫があります。ただ実際に手にとって触れてみないとサイズ感が掴めないので実物を見ないで買うのは危険。そのため近隣の楽器店に取り寄せ予約をしてもらっている状況ということです。


                あと、レイモンドというブランドが最近よく耳にするようになりましたが、こちらはクラシックギターよりアコギやエレキ弾きの方たちがガットギターとして使用したいという感覚のギターらしくクラシックギター奏者には少し向かないという話は聞きました。触れる機会があればいいのですが、冷やかしで行くのは気が引けるのでまだ触れておりません。


                どうでしたか?!

                このようにその人の状況次第で選ぶギターが変わってきます!

                まだまだ例はありますのでまた次回載せますね♪


                では!!

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                最強の歪みエフェクター!

                2020.09.05 Saturday 21:26
                0

                  こんにちは。

                  最近エレキギターにも夢中な加藤です。


                  ホームページを少し改良しました。

                  http://kato-guitar.com/ 


                  前回は島田市にあるY.O.Sギター工房さんのエフェクターについて載せましたが、今回はその使用感を書きたいと思います。



                  アンプからこのSmoggy Overdriveのみ経由で初使用です。

                  (本来はエフェクターボードというものがあり色々ガチャガチャした感じでたくさん並べているのですが、その昔気の迷いで一斉処分していまい、しばらくマルチエフェクターに頼っていたため他のエフェクターを一切所持していません)


                  アンプはYAMAHAのTHR10というアンプなので、通常はエフェクターいらずの優れものなのですが、他に道具もないのでこれでいきます。


                  早速スイッチオン♪♪


                  正直に言います。

                  一瞬、全然違いがわかりませんでした笑

                  ものすごい音色の変化はしません!多分本当にギターのことを知らない人が聴いたらまるで変化なしってくらいです。

                  ちょっと冷や汗(だって5万円)。いやいや、こんな評価の高い(価格が高い)エフェクターが変化ないはずないじゃないか…。


                  とりあえず一曲なにか弾いてみよう。

                  そう思い弾き始めると……


                  全然違う!!!!


                  弾いていて「俺ギター超うまーーーい!!」って勘違いしちゃうほど気持ちよく弾けるのです!


                  まず音が煌びやか。いくら掃除で拭いても拭いても取れなかった曇りが一瞬で取り除けちゃった感覚。

                  ジャキジャキした音が気持ちよすぎるのです。


                  そして音そのものも伸びやかになり一流のプロミュージシャンがライブで出すような音がここから出てるのです!


                  一見何も変化がないけれど、一曲弾いてみるとそれはまるで別世界の音で明らかな変化が生まれていたことに気づきました。ある程度ギターが弾けて、それなりに知識と経験のある人じゃないとこの良さはわからないと思います。あと一歩何か足りてない、でもどうしてもその一歩が届かない。そんな悩みを取り除いてくれるようなエフェクターだと思いました。

                  これはYouTubeとかの紹介動画では伝えきれない部分だなぁと1人で興奮。


                  とんでもないものを手に入れてしまったとニヤニヤが止まりません笑

                  しかも尊敬するTakさんも使っていると思っただけでまたにやけてしまいます。


                  しかし…こんな知る人ぞ知る名機が静岡で作られていたなんて…すごいですねぇ。

                  ちなみにYOSさんでは直接販売はされておりませんので取り扱い楽器店さんに問い合わせるしかありません。一台5万円というものですが、即日完売する品です。次は冬頃になるとのこと。興味のある方は是非注視してくださいね!情報です。とにかく最新の情報を常に見ておく必要があります。


                  さあ、私はこれを軸にまた1からエフェクターボードを組み立てていこうと思います♪


                  では!



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                  知る人ぞ知るメイドイン静岡の名品

                  2020.09.05 Saturday 18:34
                  0

                    こんにちは。

                    ひたすら暑い夏もそろそろ終わりを告げようとしてきましたが、やっぱりまだ暑いですね笑笑


                    さて今回はエレキギターのお話を。

                    今年は自粛期間などもあり、多くの人が家でできる趣味というものを探したと思います。

                    実は私もその1人でして、エレキギターへの熱が再熱しました。

                    今も特に時間を割いて夜な夜な密かに練習しております笑笑

                    ギターなんてクラシックもエレキも同じギターじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、突き詰めれば突き詰めるほどまるで違う世界なんですよね。この辺の話を始めたら止まらなくなるのでそれは今度書きますね!



                    エレキギターの場合、ギターそのものももちろん大切ですが、それに加えエフェクターという音色を変化させる魔法のような道具が必ず必要になります。ロックのようなガーガー歪んだ音や、まるでホールの中で弾くように残響が響き渡るような音、やまびこのように鳴る音などをスイッチひとつで変化させるものです。


                    中でも歪み系の音はすべてのギタリストが悩ませ、永遠に追求し続けるような世界で、本当にいろんな種類があります。歪み系エフェクター専門店なんていうのもあるくらいです。


                    私も新たに自分の音作りをしようと思い、また1から探すことにしました。

                    手っ取り早く有名ギタリストのマネしてやろうと思い(自分の音とは?)、永遠の憧れB'zの松本孝弘さんの使用するエフェクターを調べると…

                    「FAT」というブランドのエフェクターを多用していることがわかりました。

                    FAT買うしかないとググってみますと…【生産終了】の文字が!!!

                    いきなり挫折しました笑


                    中古だ!中古を探そうと思い色々見ましたが…定価44,000円のものが5〜10万くらいで転売されてるじゃありませんか。プレミアが過ぎる…。流石松本さん愛用の品…。


                    そんなこんなで完全に諦めました。まだ新品定価で手に入れる術はあるんですけどね。


                    更に調査していくと、恐らく今一番エレキギター界を賑わせているエフェクターがわかりました。


                    Y.O.Sギター工房のSmoggy Overdriveです!!


                    島田市に工房を構えており、どこの情報を見ても最上級の称賛しかないのです。唯一の酷評と言えば生産数が少なすぎて手に入りにくいということだけ!

                    実際紹介動画とかを見ても他とは違う音で、もうこれしかないと私の心は決まりました!

                    手に入りにくいと言えども、たとえ予約、取り置き不可でも地元ですからね!情報戦では負けませんよ(謎の自信)


                    しかしですね…ここでものすごい事実が!

                    先月発売されたギターマガジンという雑誌に松本さんがこのエフェクターを新たに使用したと記事になったのです!!まさかすぎます。

                    競争率が…更に跳ね上がりました…。


                    そんな衝撃的な事実が判明しましたが諦めるわけにはいきません。むしろ松本さんが使用してるならやっぱ買うしか道はないのです!!絶対買う!


                    調査の結果、八月入荷予定ということだけは分かってた上に、YOSさんが出荷情報を載せてくれたので即楽器店に行きました。



                    いきなりどどん!!

                    買えました(歓喜)!!



                    なんて神々しいのでしょう!!

                    見てるだけでニヤニヤしてしまいます。

                    買えるかどうかずっと不安でしたけど、地元の強みを発揮できた気がします笑

                    最強の武器を手に入れた気分です!


                    使用感とかはまた次回に!!


                    では!!


                    クラシックギターをはじめ、アコースティックギター、エレキギター、ウクレレもレッスンしております。

                    体験レッスンはこちらから♪


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                    加藤ギター教室ホームページ


                    アコギ

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                    灼熱の中のギター

                    2020.08.24 Monday 17:00
                    0

                      こんにちは。

                      灼熱の夏真っ只中ですが、皆さま体調はいかがでしょうか?

                      今年はマスクをする必要もあり熱中症の危険性も上がってますので気をつけたいですね!



                      ホームページが一部リニューアルしております。

                      ウクレレ、アコギ、エレキのページが追加しました♪

                      http://kato-guitar.com/ 



                      さて、真夏は毎年くるのですが…今年は同県の浜松で歴代最高気温を記録するなど恐ろしい暑さとなりました。

                      こんな暑さでギターの管理は大丈夫でしたか?!

                      私としてはケースに入れっぱなしとかだと破損する危険があるような気がして、なるべく空調の効いた部屋に入れておいたり、弾かなくても冷たい空気の中に出すだけでも出すようにしていました。


                      怖いのが塗装ですよね…。

                      熱で塗装が剥がれるのではないかと冷や冷やでした。塗装の修理なんて高額ですし、出来る限りそんな事態は避けたいです。


                      まだまだ日中の暑さは続かと思いますのでもう少しの間、気を遣ってギターの管理を徹底していかなくてはと思います。


                      では!


                      クラシックギターを始め、アコースティックギター、エレキギター、また新規にウクレレレッスンを開始しました。体験お申し込みは下のホームページよりお願いします♪

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